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    嬉しいニュース!とこれから!

    傍島将大 OFFICIAL FAN CLUB『将大一門』

    2026/10/30 10:00

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    おはよう!
    こんにちは!
    こんばんは!

    将大一門のみんな、お疲れ様✌️

    10月ももうすぐ終わるよ、、、、

     

    早すぎ😭

    先日の振り返り配信は見てくれた?

    遠征だらけで毎週違う槍を持ってたよ(笑)

    また持てるように頑張ります🤝

    やっぱり現地で観てくれるのは当然嬉しいし気合いも入る🔥

     

    来て良かった。パワーもらった。

    って必ず約束したい🔥

     

    3ヶ月間やってたハイトーンカラーも遂に

    おさらばしました。。。

     

    ハイダメージだけを残して🤦‍♂️

    遊ばせすぎた代償がデカすぎた。

     

    また会おうハイトーンカラー🥺

    (数年はないでしょうね。)

     

     

    今日は、お城にまつわる嬉しいニュースと、僕自身に届いた嬉しいお知らせを書きたいと思います😉

    大阪城の天守閣が、国の重要文化財に指定される見通しとなりました!

    「え? 大阪城って、もう重要文化財じゃなかったの?」

    そう思った方もいるかもしれません。

    実は、大阪城には以前から重要文化財になっている門や櫓がありますが、今回注目されたのは、真ん中にそびえる、あの天守閣!

    そしてあの建物、豊臣秀吉の時代からそのまま残っているわけではないんです。

    今日は、その辺りから少しお話ししますね🏯

     

    ■今の大阪城天守閣は、三代目!

    最初の天守を建てたのは、豊臣秀吉。
    しかし、豊臣時代の天守は1615年、大坂夏の陣で焼失しました。

    その後、徳川幕府が城を大きく造り直し、1626年に二代目の天守が完成します。

    ところが、この天守も1665年に落雷で焼失。

    それから長い間、大阪城には天守のない時代が続きました。

    そして1931年、昭和6年。
    市民の寄付によって復興されたのが、現在の三代目の天守閣です!

    戦後の復興というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、実は戦前。

    しかも、現在見えている大阪城の石垣や堀は、基本的に徳川時代以降のものなんです。

    「秀吉のお城!」という印象が強い大阪城ですが、そこには豊臣、徳川、そして昭和の人々の歴史が重なっている。

    こうやって見ると、目の前のお城の景色が少し変わってきませんか?😉

     

    ■昔を伝える建物が、それ自体も歴史になった

    今の天守閣は、鉄骨鉄筋コンクリート造。

    豊臣時代の姿を考えるために「大坂夏の陣図屏風」などを参考にしながら、昭和の技術で建てられました。

    当時の天守を、そのまま木造で再現した建物というわけではありません。

    でも、だから歴史的な価値がないのかというと、そんなことはない。

    今回の評価には、建物の意匠だけでなく、市民の寄付によって大阪の象徴が生まれたこと、そして、戦後に各地で進む天守再建の先駆けとなったことも含まれています。

    僕は、ここがとても素敵だと思いました!!

     

    昔の歴史を伝えるために建てた建物が、年月を重ねて、その建物自体も歴史を伝える存在になっていく。

    1931年に復興した天守閣は、今年の11月7日で満95歳。

    秀吉や徳川の時代だけではなく、
    「もう一度、この街に天守を」
    と願った人々の思いや、それを実現した時代の技術も、今に伝えているんですよね。

    僕には、それが当時の人たちの希望を形にしたもののように感じられます。

     

    ■最初の一歩が、次の景色をつくる

    大阪城の復興が、後の城郭の再建に与えた意味は大きかったと思います。

    失われた天守を、もう一度街の象徴としてよみがえらせる。
    そして、人々が歴史に出合える場所にする。

    大阪城が示した可能性は、その後の城郭史に、確かな良い流れをつくったのではないでしょうか。

    もちろん、史実を丁寧に調べることも、何をどう再現するのか考えることも大切です。

    その上で僕は、何かを始めた人たちの力にも目を向けたい。

    否定するのは簡単。
    でも、どうすれば良くなるのかを考えて、実際に一歩を踏み出すのは難しい。

    最初の一歩を踏み出す人がいて、
    それを支える人がいて、
    受け継いでいく人がいる。

    その積み重ねが、やがて次の時代の価値になる。

    僕も、プラスの流れが生まれるきっかけをつくる側でありたい。
    今回のニュースを知って、そんなことを感じました。

     

    ■僕の発信が、中学校の教材に!?

    そして先日、僕にも嬉しいニュースがありました!

    城びとさんから、ご連絡を頂いたんです。

    なんと、
    「前田慶次の自腹でお城めぐり」を、
    広島県の中学校で授業の教材として使用したい、というお話があったそうです!

    これは、めちゃくちゃ嬉しかったです!!

    自腹で巡ったお城の話が、教室まで届くとは……!
    あの時のお財布にも、報告してあげたいですね😂

    僕は、歴史文化の発信をする時、
    「詳しい人に楽しんでもらう」ことと同じくらい、
    「まだ興味のない人の入口になる」ことを大切にしてきました。

    歴史って、最初から全部覚えようとすると、ちょっと身構えてしまうかもしれません。

    でも、

    「そんなことがあったの!?」
    「その人、面白いね!」
    「そのお城、行ってみたい!」

    その一つがあれば、十分だと思うんです。

    そこからもっと知りたくなったり、
    実際に足を運んでみたり、
    自分の住む街の歴史が気になったり。

    今回、教材として使いたいと思って頂けたことは、僕が心掛けてきた発信が、学びの入口につながるかもしれないということ。

    こんなに嬉しいことはありません。

    大阪城の復興と、僕の発信。
    もちろん規模は違いますが、今回の二つのお知らせから、僕は「未来につながるきっかけ」について考えました。

    今取り組んでいることが、その先で誰に届いて、どんな意味を持つのか。
    始めた時には、分からないこともあるんですよね。

    だからこそ、これからも一つずつ。

    手軽に楽しめて、気づいたら学べている。
    そんな発信を続けていきたいです!

    そして、僕自身も学び続けたい。

    将大一門のみんなにも、
    「将大を応援していたら、いつの間にか歴史や文化まで好きになっていた!」
    と思ってもらえたら嬉しいな😉

    みんなは、お城や歴史に興味を持ったきっかけってありますか?
    僕がきっかけだった、なんて話があったら……それはもう、遠慮なく教えてください(笑)

    これからも一緒に、楽しく学んでいこうね✌️

    そう!これからは将大一門のブログで僕が学んだことも発信していきます💪

     

    ヲジマヤさんの落語会と純米酒ウィーク

    待ってます😉

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